実は昨年末に
神祇院さんからこのブログあてにメールが届いていたんですが、見落としていて、先週になってようやく気がつきました〜、ごめんなさ〜い m(T-T)m すみませ〜ん
てなわけで、以下が返信です。スピナビ改造の話なので、こちらに掲載する形をとってみました。
■ 日付の色変更CSS
以下の1行をブログアイテムを表示するスキン・パーツのCSSの中に挿入してください。行頭の空白はあってもなくてもかまいません。
.contents h2 {color:black}
■ 漢字変換javascript
アラビア数字を漢数字に単純置換するスクリプトです。千、百、十などの桁表記はやってないので、"2006年"は"二千六年"ではなく"二〇〇六年"、"12月"は"一二月"となります。月と日の表記は桁表記にした方が自然かなぁ…とりあえず、今回は簡易版を送ります。ためしに皇紀計算機能もくっつけてみました。
手順としては、最初に日付を表示する場所をテンプレートで指定して、次にスキンにjavascriptを埋めこむ、という流れになります。
- 管理ホームの「あなたのBlog」の「設定」をクリックして、「Blog設定の編集」内の“標準のスキン”の名前を確認します
- 左縦長メニューから「スキン編集」を選び、“標準のスキン”の定義済みパーツの中から「メインの目次ページ」をクリックして、以下の例のような部分を探します。この例の中にある'mango/short'がテンプレート名です。
<%blog(mango/short,15)%>
- 左縦長メニューから「テンプレート編集」をクリックし、2)で確認したテンプレート名の「編集」をクリックして、テンプレートの編集画面を表示します。
- [アイテムの本体]の先頭(<h3 class="item"><%title%></h3>の前)に以下の内容を挿入します。
<h2>
<script type="text/javascript">
<!--
document.write(koyomi('<%date%>'));
// -->
</script>
<noscript><%date%></noscript></h2>
- つづいて[日付のヘッダー]の内容を削除してから、改造した内容を保存します。これでテンプレートmango/shortの改造は終わりです。
- 次にスキンを改造します。左縦長メニューから「スキン編集」を選び、1)で調べた“標準のスキン”の定義済みパーツの中から「メインの目次ページ」をクリックして、スキン編集画面を表示させます。
- </head>の前(head要素の最後尾)に以下のスクリプトを挿入、保存します
<script type="text/javascript">
<!--
/* 年号変換(半角アラビア->漢数字) */
function koyomi(src) {
kouki = 0; // 皇紀スイッチ 0:off 1:on
d = src.match(/\d+/g); // 日付配列 d
if(kouki) {d[0] = String(Number(d[0]) + 660)} // 皇紀計算
d[1] = d[1].replace(/^0/,''); // 月より0除去
d[2] = d[2].replace(/^0/,''); // 日より0除去
kanji = new Array('〇','一','二','三','四','五','六','七','八','九'); // 数字配列 kanji
for(i = 0;i < d.length; i++) {
num = d[i].split('');
for(j = 0;j < num.length; j++) {
num[j] = kanji[num[j]];
}
d[i] = num.join('');
}
hiduke = d[0]+'年'+d[1]+'月'+d[2]+'日';
if(kouki) {hiduke = '皇紀' + hiduke} // 皇紀表示
return hiduke;
}
// -->
</script>
これで「メインの目次ページ」の日付は漢字表示になりました。他のページも同様にしたいときは、たとえば月別アーカイブのページならば、該当するスキン・パーツに上記と同じスクリプトを挿入してください。
疑問・質問などありましたら、また、うちのブログまでメールください。よろしくお願いします〜 m(^_^;)m >
神祇院さん※ためしに、旧サイトに上記の改造をやってみました。参考にしてください>
旧FakeCodex